なかよくなった。お話をするように。

私は英会話を学びました。小さな教室に通いました。英語は大好きで、そう思った時に、自然と英会話が選択にありました。ただ、ちょっと都市から離れていたため、学校を選ぶことはちょっと無理でした。

週に1回の教室

私の通っていたところは、全国に展開していたようですが、有名な語学教室のような学校の建物はなかったです。近くの会館を週に一回借りていました。先生が派遣されて、そこで教室を開いていました。私のうちから歩いて行けるところで、その教室の募集があると聞きましたので、行ってみました

先生は日本人の方

先生は日本人です。アルバイトの大学生でした。と、いっても留学経験があって、会話はもちろん堪能でした。私にはネイティブの方より、かえって親しみやすかったのです。日本人として、海外に興味を持って英語を始めたという立場が、近かった。留学して、思ったこととか感じたことの話が親近感が湧きました。また、勉強や英語の試験・検定の相談なんかも出来ましたしね。それで、英検にも挑戦したりしました。

少人数制の教室

教室は人数は少なく、私の時間は6人くらいの生徒でした。ほかの時間もだいたいそれくらい。先生は一人か二人。たまに留学生の外国人を連れて来てくれました。1回の時間は2時間くらいでした。テキストはセサミストリートのような簡単な教材を受け取っていました。あと、ありふれた単語が載っている、簡単な単語の本。リンゴとかオレンジ、歩くとか走る、みたいな。

おしゃべりしながら上達する

教室は会話を学ぶ、というよりも、普通に人が集まっている感じ。英語を使ってみる、といったスタンスでしょうか。きっと、中学生くらいでもわかる言葉・文法なのだと思います。でも、教科書で覚えてテストで答えるのと、実際に使うのはやっぱり、違いました。正しい答えがあるんじゃなくて、応える、ということでしょうか。何かを相手に尋ねて、応える。はい・いいえ、だけじゃなくて、「まあまあ」だったり「言いたくない」だったり。そんな思いも乗せて、交わしていくのが会話だと思います。だから、教室に通っている間は、勉強というよりしゃべりにいってた、って感じでした。